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面接の同席でのエピソード

こんにちは。アドバイザーの伊藤です。

中途採用のステップで最重要事項といえば企業との「面接」であることは間違いないと思います。

一気通貫として企業側ともやりとしている弊社では求職者様と共に「面接の同席」する機会が多々あります。私自身、面接の現場を体験することは、求職者と同じ気持ちを共感し、また企業の想いも確認が出来るとてもよい機会だと考えています。そして、面接当日は求職者様と同じ気持ちで望んでいる(緊張している)ということを加えてお伝えしたいと思います。

今まで面接の同席で印象的なエピソードを一つ。

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■最終面接で自らプレゼンテーションを始める。
面接の冒頭で自ら立ち上がり、事前に用意した資料を配布。自ら自身のプレゼンテーションを行う。企業側もその行動は想定しておらず、また私も面喰らいましたが、そのプレゼンテーションの内容が素晴らしく周りを引き込む内容で企業側からも高評価。スキル面で不安はあったが、そのコミュニケーション能力と周囲を巻き込み業務を遂行するスキルに期待し面接結果は内定。承諾され就業されました。
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面接という場はどうしても企業からの質問を受ける「受身」の場ですが、それを冒頭から攻めにて転じた印象的な面接となりました。最終面接の内容や段取りが決まっている「キッチリ、カッチリ」した企業には諸刃かもしれませんが。ただ、これくらいのPRをする意気込みが応募者には必要だとも感じ、重要なのは企業への伝え方次第だとも感じました。

企業によって、人によって、ポジションによって、一つとして同じ面接はないと感じますし、生の情報を今後も転職エージェントとして伝えていきたいと思います。
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