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企業への関心度合い

2016年もはや一ヶ月が過ぎ、時の流れが次第に早く感じる今日このごろです。
久々のブログ更新の伊藤でございます。

今日は最近起こった残念な出来事をひとつ。

とある企業の求人に対して40代後半の方の面接が決まった。年齢的にはオーバーしていたが、業界こそ違うものの、当該業務と近しい業務をしていたこともあり企業からは面接時でお人柄などをみたいということだった。私が面談した時の印象はお人柄も素晴らしく期待していたが、一点だけ私にとって懸念事項があった。

「応募する業界にまったく関心がない。関心がない私でもご縁があればよいですが。」

この懸念事項は的中し、結果的には面接のお見送り理由にもなった。
面接前には、その点を修正しよう試みたのは当然だが、面接の時に言葉や態度で出てしまったのだ。

正直に言わせてもらえば、業界や企業に感心がない求職者がその企業の面接でよい結果が出るとは思えない。そもそも関心がない業界になぜ応募するのか。

私の後悔は事前にその点は打合せはしたものの、理解が得られなかったことだ。

企業や業界への関心有無は人それぞれだろう。また当初は関心がなくても企業や業界を調べることで関心が生まれるのも至極当然のことで、面接時に企業への関心度を図るのはいわば面接の基本的事項だ。エージェントとして、応募者に感心がいただけるような説明を盛り込んで企業のご紹介をすることが責務でもある。こ

伊藤
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