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ワーク・ライフ・バランス

コンサルタントの伊藤 淳平です。

今日はワーク・ライフ・バランスについて。この言葉はここ最近よく見たり聞くようになりました。正確にはその言葉を応募者、若しくは企業が使用するケース増えてきたという意味だ。

直訳すると「仕事と生活の調和」。官民を上げて、様々な取組と共に浸透してきた言葉なのだろう。

興味ある方はこちら↓
http://wwwa.cao.go.jp/wlb/research.html

しかし、労働者がそれを求める内容は今に始まったことではない。国や雇用側の取組として聞きざわりのよい言葉(カタカナ)に返還して、ただ言葉がひとり歩きしているようにも感じている。そして、労働者も企業側もどちらもワガママだ。

我々の職務は企業側の事情と応募者側の事情の正しい情報を伝え、そして両社(者)の出会い一つでも多くマッチングさせること。情報の遮断/壁だけは作ってはならないと感じる。企業と人とのミスマッチを減らすのも我々の職務だ。
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