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2018年05月の記事 (1/1)

キャリアアドバイザーとの二人三脚

こんにちは。みらい人材サポートの岩井です。

私たち人材紹介会社と転職をお考えの求職者の方との接点のひとつに
スカウトメールがあります。
リクナビNEXTやDODAなどの転職サイトに登録されると、
求人を出している企業様以外からもメッセージが届くと思いますが、
そのほとんどが私たちのような人材紹介会社。転職のサポートをする、
いわゆる転職エージェントからのメッセージかと想像します。

もしかしたら、今このブログをご覧になっているあなたもその接点から始まって、
転職活動をお手伝いしている最中、もしくは、活動を終えられた方、
はたまた、「メッセージが届いたけど、どんな会社なんだろ?」と、
こちらにやってこられた方なのかもしれません。

サイト上でメッセージが届く数は、企業の採用活動の勢いに比例し、
まさに現在は売り手市場で、有効求人倍率の上昇も止りませんので、
一人あたりに届くメッセージの数も数年前と比べれば大きな違いが
あるのではないかと思います。

人材紹介会社の数も年々増えているようなので、リクル○トさんや
パ○ソルさんなど大手で知名度のある会社以外は、さっぱり見分けも
想像もつかないかもしれません(弊社も含めてですが…)。

いろんな人材紹介会社があって、そこで働く様々な個性をもったコンサルがいます。
企業担当と求職者担当を分けている会社もありますし、
マニュアルのような画一的な対応を決められているところもあるかもしれません。

人材紹介という会社、そしてコンサルタントがあなたの転職活動に介在する価値。
満足度という指標に置き換えることができるかもしれませんが、
あなたの望む転職活動のスタイルに、ピタッとハマるコンサルがいれば
活動が楽になりますし、困ったとき、悩んだときに頼もしさを感じることかと思います。
そうなれるよう、弊社のコンサルもそれぞれに切磋琢磨しています。

まだまだすべての方の満足にはお応えできておらず、至らぬ点もあるかもしれません。
スカウトメールだけではいまいち判断できないかもしれませんが、
何か感じるものが少しでもありましたら、ひとまずは接点を持っていただけるとありがたいです。

キャリアアドバイザー紹介
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転職の目的

こんにちは。みらい人材サポートの村田です。

最近転職相談に来られる方で、転職活動を始めた理由の一つとしてよく聞くのが、「市況感が良いから」、「求人倍率が高いから」というものがあります。
確かに転職市場の市況感は売り手市場がしばらく続いており、転職自体はしやすい状況です。

必ず転職しなければならないわけではないが、良いところがあれば転職したい、または将来的な選択肢の一つとして転職に関する情報を収集をするかたが増えているという印象です。

転職に至る理由は人それぞれですので、きっかけは何でも良いと思います。

しかし注意して欲しいのが転職自体を目的にしない、ということです。
改善したいことや叶えたい事が明確でなくなんとなく転職活動を始め、なんとなく良いと思った求人に応募し転職が成功してしまうケースがあります。
同業界や同職種への転職で起こりがちですが、転職は成功したものの、環境が変わらず転職した意味があまり見出せずに社数を重ねてしまったり、会社が変わることで前職のパフォーマンスが発揮できず再び転職活動を開始する羽目になったりと、キャリアにキズをつけてしまうことになります。

転職活動を開始するうえで肝に銘じてほしいのが、あくまでも転職は手段であり、転職によって何を叶えたいかが重要だということです。
給与をアップさせたい、営業から管理部門にキャリアチェンジしたい、など叶えたい事が明確なほど求人も探しやすいです。

情報収集を進める中で、どんな求人が自分に合っているのかがわからない、という場合もあるかと思います。
そういった場合は、今置かれている環境の中で何を改善したいのかを明確にすると目的がはっきりします。
仕事内容や給与・待遇面、残業時間、社内でのキャリアパス、事業の将来性、通勤時間などいくつかの軸で改善点を洗い出し、優先順位を明確にすることで自分にあった求人が見つけやすくなります。

とはいえ他の会社のこともわからず、自分の希望条件が妥当なのかわからないといったこともあるかと思います。
そんな時は是非当社のキャリアアドバイザーにご相談ください。
これまでの事例や現在の求人の傾向などを踏まえて理想の求人を見つけるお手伝いをさせていただきます。

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