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2017年09月の記事 (1/1)

立つ鳥跡を濁さず

こんにちは。みらい人材サポートの村田です。

転職活動の一つのゴールは内定の獲得ですが、
それ以降のステップで躓いてしまい転職が出来ないケースがあります。

内定獲得後にしなければいけない大事なこと、それは退職交渉です。

当たり前のことですが、せっかく転職先が決まったとしても、
現職を辞められなければ会社を移ることはできません。

いざ退職交渉をしようとすると誰に話を持っていけばいいのか
わからなかったり、手続の方法がわからなかったりと意外と苦労することがあります。

また、交渉がスムーズに進まないこともあります。現職から引き留めにあったり
退職そのものは認められても、後任が見つかるまでいてほしいと言われたりで
入社日が確定できなければ話が流れてしまう事にもなりかねません。

基本的には退職届けを出してから、実際に退職するまでに最低限必要な期間は2週間です。
会社が引き止めようとしても、これ以降は拘束する事が出来ません。
ただし就業規則などで1ヵ月前までに申し出なければいけないなどと決められていることもあります。
できれば円満退職が理想ですので早めに交渉するに越したことはありません。

せっかく転職活動が上手くいったとしても退職交渉に失敗してしまっては元も子もありません。

当社をご利用頂ければ選考のフォローだけではなく、退職時のアドバイスや、最悪の場合は
入社時期を調整することも可能ですので、転職の際は是非ご相談ください。
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転職サービスのあったらいいな

こんにちは。岩井です。

ここ数日は涼しい日が続いていて、秋が近いのかなと感じていますが、
まだまだ油断はできないですね。
急に暑さが舞い戻ってくることもあり得ますし。
いずれにしても体調を崩しやすい時期かと思いますので、ご自愛ください。

さて、最近の週末は天気が悪い日が多く、
気分転換になるようなことは、何一つできていないことが残念です。
そんなこんなで先週は小雨のぱらつく中、愛車の修理をしました。
前輪とブレーキ、ハンドルを外してひとまずすべてのパーツを洗浄
…ま、自転車の修理なんですけど。

普段、家から最寄りの駅までは自転車を使っていまして、
そいつが少々傷んだのメンテナンスを兼ねて、パーツ交換をしました。
愛着と呼べるような情はないですが、20年以上慣れ親しんで使っているので
「ないと困るな」とは思います。
そして、その歴史の中にあっても、自転車の機構って劇的な変化がなく、
利用目的と役割がほぼ完成された製品なんだなとも感じたり。

紹介会社のサービスを数年かけて長く利用される方はそうそういらっしゃいませんが、
人材紹介という業態自体は50年以上の歴史があるようで、
ネットの普及などにより、サービスの性質を変えてきたのだろうと想像します。
なにぶん、弊社“みらい人材サポート”も後発に当たる会社で、歴史は浅いわけで。
ただ、この先も地元愛知、そして東海エリアに根差して、長く愛用される会社に
していきたい想いを持ってやっています。

転職者の皆様にご提供するサービス内容の見直し、改善、そして新しくつくったりで
「ないと困るな」と思っていただけるような会社をめざします。
転職のご相談はもちろんですが、“こんなのあった良いな”みたいなお話も
お聞かせいただけましたら、たいへんありがたいです。

転職活動開始のタイミング

こんにちは。永坂です。

この頃涼しくなり、転職活動のしやすい季節になりました。
夏休みが明けてからの仕事も9月に入って落ち着き、冬の賞与をもらってからの退職を考えて転職活動を開始される方が増えています。
実際、先日内定を受諾された方が来年1月の入社で調整を進めています。

新年から新しい環境で始めたいと考えられている方は是非ご連絡ください。

転職活動は時間とパワーがいる。

こんにちは。伊藤です。

残暑厳しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 

9月末を迎えようとしており企業の上期末を迎える企業も多い事と思います。おかげ様で当社もお客様からのご依頼が増えつつあり、それに比例して多々業務が増えてきております。

膨大にやってくる仕事に対してマルチタスクで物事を進めるのか、シングルタスクで1点集中でやりきるのか?
シングルタスクの方が生産性が上がるのは当然ですが、時には同時に並行で進めなければならいない場合も。突然降ってわいてくるプロジェクトをどうやって進めようか。悩ましいですね。

転職活動がまさにそれ。普段の日常からもう1つのプロジェクトが増えるようなもの。就業中の方ならなおさらですね。転職活動には時間もパワーがいるのです。そして、マルチタスクで進める事が必要です。

みらい人材サポートが、その活動になんらかのご支援になれば幸いです。