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2017年04月の記事 (1/1)

面接対策を通して感じたこと

こんにちは、みらい人材サポートの桑原です。


先日、求職者の方と面接対策の面談を行う機会がありました。
面接前に弊社にお越しいただき、「面接に際してどんなところが不安ですか?」
と聞いたところ、一番初めにおっしゃっていたのが、話し方に関することで、

「緊張すると、話しがまとまらなくなるので不安です。」

とおっしゃっていました。


気持ち、よくわかります。
自分の言動が判定に影響すると思うと、言葉を発するのも怖くなりますよね。

ただ、そう考える前に視点を変えていただきたいと思う部分があります。
それは、面接の場は「合否判断」の場である前に、「相互理解」の場である
ということ。


企業の担当者も、求職者のことを書面でしか知りません。
もちろん最低限書面から判定できる経験などを考慮し面接の場に進んで
もらっているわけですが、相手だってそれですべてを理解しているわけでは
ありません。
面接という場を通して、さらにその人のことを知ろうとしているのです。

そう考えると、気持ちも「あれを言わなくちゃ」というよりも「なにを伝えよう?」
と切り替わっていくはずです。
限られた時間で自分を伝えないといけないわけですから。


面接対策をしたその求職者の方も、同じ考え方でした。
面接に対する視点が変わることで、少しずつ自分自身が何を伝えたいのかが
まとまってきたようで、みるみる表情が明るくなっていきました。
もともと企業研究などの準備はしっかりされてきた方なので、あとはそれらの情報を
一緒になって、うまく整理することで対策を講じることができました。


結果、その方は無事面接通過。
まだ選考の途中ですが、一番行きたい企業への入社に着実に近づいています。
本当にうれしい限りです。



転職について、一人でモンモンと考え込んでしまうと、逆に頭がこんがらがってしまいます。
そういう時は、いっそ誰かに話を聞いてもらって整理する方がスッキリするものです。

私たちはそういった悩みを含めて一緒に理想の転職を実現していくパートナーです。
もしあなたが転職の悩みを抱えていらっしゃるようでしたら、一度ご相談ください。
弊社のノウハウから、何かきっかけが掴めるかもしれません。

どんな些細な事からでも構いません。
是非、貴方の転職のご支援をさせてください。
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私の友人

こんにちは。みらい人材サポートの渡邊です。

先日、土日の休みを使って東京の友人のところへ
遊びにいってきました。
友人は愛知県出身で、大学卒業後、名古屋で就職をしました。
その約3年後にキャリアチェンジを求め、転職を決意し、私のところへ
相談にきました。
「総務職から営業職に転職したい!」「海外に関わる仕事がしたい!」
それが友人の転職における希望であり、軸でした。

その後友人は在職中にもかかわらず、自身で企業のことを調べるとともに、
弊社にきて面談をし、情報収集を行っていながら、転職成功に向けて
一生懸命に活動をしていまいた。
そのかいあって、友人は見事、海外に関わることができる企業の
営業職への転職を成功させました。

そんな友人の現在は、東京で女性ならではの知識と発想を活かして、
企業に対しても、お客様に対しても、様々な提案をし、
活躍しています。そんな友人の仕事に対する想いとやりがいを聞くことができ、
より一層、求職者様への転職のご支援に力が入る思いがしました。