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2016年11月の記事 (1/1)

キャリアパスの選択肢

こんにちは。みらい人材サポートの村田です。

みなさんは転職の際にどういった点を重視しますか?
仕事内容、勤務地、給与、休日、残業時間など、転職を決意されたきっかけにより様々だと思います。

先日面談させて頂いたAさんは勤務地にこだわりがある方でした。
それ以外の条件は何でもいいという事で、未経験の職種でも積極的に受けられていましたが、活動は上手くいっていない様子。
活動の幅を広げすぎて自己PR、企業研究、志望動機などしっかりと準備できていないようでした。

初めての転職なので、色々可能性を探りたいというご希望でしたが、私は逆にこれまでのキャリアを生かした転職をおすすめしました。
希望の条件を絞って活動した方が、面接の前準備も応用が利くので効率よく進めることが出来ますし、職種に強いこだわりが無いのであれば、思い切ったキャリアチェンジでリスクを負うよりは、一貫したキャリアで経験を積んだ方がメリットがあります。

普段はあまり考えることはないかもしれませんが、長い目で見たキャリアパスも転職のタイミングで検討されてはいかがでしょうか。

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転職理由を考える

こんにちは。コンサルタントの岩井です。

ここ数ヵ月は暑かったり寒かったり、そして先週から急に冷え込み、
衣替えのタイミングに戸惑っている間に、私は風邪をひいたようです。
みなさんは風邪など召されていないでしょうか?

さて、本日は転職の動機についての話。
職場環境。とりわけ人間関係で、上司や同僚との折り合いが悪いなど、
転職を考える理由として伺うことがあります。

仕事に費やす時間は人生の大半を占めるので、職場で過ごす時間も同様。
職場が自分に合うか合わないかというのは、ストレスなく仕事ができ、
本来のパフォーマンスを発揮するためにも大切な条件に思えます。
また、上司と反りが合わないと、ご自身の昇進や昇給などにも影響しそうで
気に病んでしまうもの。

しかしながら、一緒に仕事をする相手を選ぶことはなかなかできませんし、
相手を変えることも難しい。
だから悩んでしまう。
待っていても解決できず、自分で何かしないといけないと思い、
いくつかある選択肢の中から転職を選ぶ。

息苦しい環境で仕事をしていてもつらいですし、成果は上がりにくいと思うので
あながち間違いではないと思います。
しかしながら、職場内では大小さまざまなトラブルがつきもの。
トラブルに出くわす度に転職を繰り返すわけにはいかないので、
転職を考える前にできることはないか。
いくつかある選択肢の中には、自分を変えるというのもあります。

正攻法で相手を変えるのはなかなかに難しいでしょうし、
それができる相手なら悩んでもいないと思います。
相手を理解することから始め、そこに自分を当てはめていく。
スポッとハマれば転職回避になりますが、ハマらない気持ち悪い部分があれば、
そこがその会社で自分に合わない内容。
もしかしたら、嫌だったのは、人間関係などの職場環境ではなく、仕事の内容だったと
気付くこともあるかもしれません。
自分のやりたいこと、実現したい姿が明確になり、転職理由が浮き彫りになります。
そこから転職活動を始めても遅くはないかもしれませんし、
もしかしたら、その方が自分に合う転職先を見つけやすくなるかもしれません。

ブラック企業や○○ハラスメントなどのトピックで職場環境の重要性が再認識されつつあるかも
しれませんが、そのままの理由を伝えても「ああ、そうなんだね。苦労してるね」くらいのもの。
お涙頂戴の話も、結局は本人の都合でしかなく、採用する側のメリットは何もないですよね。
応募する企業に、あなたが提供できる価値を伝えられるかが面接通過のカギです。
転職理由から志望動機がどう繋がり、そこに双方のメリットが見い出せるか。
手間が掛かりますが、転職を繰り返さないで済みますし、自分にとって最適な環境を見つける
ためにもしっかりと見つめておきたいところです。

目標設定と行動の重要性

こんにちは。みらい人材サポートの永坂です。

先日ある研修に参加して、目標設定と行動の重要性について勉強してきました。
目標はできる限り具体的にすることが大切です。自分の目標をしっかりイメージし、それを文字で表し明確にするのも良さそうです。
目標を設定したら、その目標を達成する意欲・想いを強く持って行動することが大事です。課題や困難なことが出てきても、揺るぎない想いを持てていれば乗り越えられると思います。

転職活動においても、目的と目標の設定、また行動が必要です。
なぜ転職したいのかを明確にし、その理由から目標が設定できるでしょう。もちろん選考状況を踏まえて、調整が必要かもしれません。
皆様の転職活動においてゴールはどういったものなのかを一度考えてみてはいかがと思いますが、私たちも皆様と一緒に考えていければと思いますので、いつでもご連絡ください。